ライターは真夜中に目を覚ます。

ライターで一本立ち日記。猫飼ってます。バンドやってます。たまに高校生男子のお母さんやります。

とある案件に悩む

ライター仕事にて、

リピートで仕事をもらえるほどありがたいことはない。

「今後もお願いします」言われると本当に嬉しい。

しかも「読みやすい、わかりやすい」といっていただけるなんて身に余る光栄、

本当に。

 

 しかし問題は、この案件の報酬がとても低いこと。

始めたばかりの時に声をかけてもらったこの案件。

声をかけてもらった仕事は金額に関わらず全てやると決めて始めたので

当然お断りせずに取り組んだ。

 

いろいろ勉強になり勉強している立場なのに報酬をいただいている、

と思ってやっているけれど「

安いよなあ」という心の奥の声が抑えても抑えてもでてきてしまう。

 

救いはあまり時間が取られずに書けること。にしてもやっぱり安い。

 

今後の対策として

1賃上げ交渉してみる。

2もう辞めてしまう。

担当者の方々とても良い方でありお断りするのは気がひけるのも正直なところ。

バッサリ縁を切るのは簡単だけど、もったいないような?

3この案件の仕事は少しにして続ける。

 

こうやって書くと答えが見えてきた感じ笑 

書いていて楽しいか苦痛かもポイントだからあまりに苦痛だと考えないといけない。

 

断ると仕事がなくなるのでは、という恐怖があるのだけれど、

あまりに自分を安売りするのも問題。

今は実績積むこと並行して、報酬についても自分で線引きを考えていく必要がある。

 

とはいえガチガチに決めてしまうのもおもしろくない。

安いけどこれはやりたいなーというのがあれば引き受けちゃうかも?

 

フリーランスになったらこんな手探り状態が続くんだろうな。

 

 

 

 

 

iPhoneケースを買いました

前々から何かいいケースはないかと探していたのですが、先日これ!というのが。

最近持っている人が多いブック型というのか、かわいいのも多いけれどなかなか好きなのにめぐり会えず。

 

今回のははめるだけのケースだけれど図柄がたまらない!

 

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クマムシがいいなあー∩^ω^∩

 

そして今夜はラーメン食べに行きました!

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絵を載せられるんだって!

ワコムのペンタブをつないでからというもの絵を描くのが面白くて

まだ操作に慣れなくて、おかしな感じになってしまう。

 

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こんな感じで。

 

今年も残りわずか。

いろいろあったけど、なかなか結構いい年でした。

とにかく楽しかった。

ライブにちょこちょこ出られたのも良かった。

今まで仲良かった人大好きな人との絆がさらに深まった年でもありました。

 

来年も楽しくなるに違いない。

 

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やりたいこととやらなくてはいけないこと

やりたいコト、やらなくてはいけないコト。今、何がある?

 

ところで今「コト」がカタカナになってしまいました。実はこの「コト」のカタカナ表記がなぜか苦手で「やりたいコト」と書くとムズムズします・・・自分のブログなのにムズムズ表記をしてしまいました。

 

さて、やりたいこと。

キーボードの練習、ベースの練習(全くやったことがないけれどベースがあります笑)部屋の片付け(やらなくてはいけないことに入るかも)。

美味しいケーキを買いに行きたい、猫と遊びたい、猫の動画を撮りたい、会いたい人がいる、寝たい。

 

やらなくてはいけないこと。

お仕事ひたすらお仕事。

お仕事があるのは本当にありがたいです。今はライターは副業だからフルタイムの休日を使う生活だけど、仕事できるのって本当幸せなこと。

 

こうやって書くととてもシンプルにわかります!

 

ところが突然「やらなくてもいいこと」がむくむくと頭に浮かんできます。

ツイッターを見る、そこからハム速に飛びyoutubeに飛び・・・

なかなか「やらなくてもいいこと勢」は勢力が強く負けそうになることもしばしば。

 

そんな時はあえて「やりたいこと」に移動してピアノ弾いたり猫と遊んだりする方が、うまく気持ちが切り替えられる気がします。

 

今年もあと少し。

来年に向けてさらにパワーアップするぞo(`ω´ )o 

 

 

心しておきたいこと〜効率化について

自分の仕事について効率化はかるのはよいこと!

でも人は効率化してはダメ。

 

本当にそうだなー

 

仕事の先に人がいる、たとえ会わないでネットだけのやりとりでも。

そしてその向こうにもたくさんの人がいて。

結局人と人のつながりなのだということをしみじみ思うクリスマスなのでした。

空想癖があるんです

子供の頃から、いつも空想していてその世界に浸る時間があった気がします。

小学校の時はそれで授業を聞いていなかったこともあるのではと今頃気づいたり笑

例えば社会で歴史の勉強をしている時も、これは誰かが書いた壮大なシナリオで本当のことは別にあるのではないかとか(だから覚えなくてもいいのでは的な)、算数でヒロシくんが出かけた10分後に弟が自転車で追いかけると、そこでまた物語を勝手に作り兄弟喧嘩をさせて算数は一切頭に入ってこないとか。寂しい子供時代を過ごしたわけではないれど、今思うとなんとなく現実が怖かったのかもしれません。

 

小説を読めば、たとえ行ったことのない外国だろうが江戸時代だろうが(たぶん適当にどこかで仕入れた情報をフルに使って)その場に行ってしまう。

その登場人物になっているわけではないけれど、その小説の世界に行ってしまう感じ、といえばいいのでしょうか。なんというかその街のにおいや空気を感じるような?

これは誰でもあることなのかと思っていたけれど、そうでもないとこの前知りました笑

これは危ない人なのではないだろうか、と自分で思います^^;ちょっと心配。

 

小説はどの小説もというわけではなく「人まねこざる」を読んでもおさるのジョージのいたずらに悩まされることはありませんでした。が、アルプスの少女ハイジにはすっぽり入り込み干し草のベッドで寝る人になってしまいました。ヤギのチーズが好きなのはハイジの影響です。

 

大人になってからは北原亞以子さんの『深川澪通り木戸番小屋』。この江戸時代の木戸番小屋の夫婦が主人公の小説が好きでよく読んでいたのですが、読んでいるとどうしても江戸時代の人になってしまうのです。おそらくテレビの時代劇で仕入れた光景が基本になっているのでしょうが。他にも入り込んでしまう小説は多々あり、宮部みゆきさんの『理由』はあまりにも怖すぎて捨ててしまいました…

 

そして空想が止まらないっ。妄想が止まらないっ。

子供の頃に乗った箱ブランコ(今は危険ということで撤去されています)。これは空想には欠かせないアイテムで、主に世界を巡る船となっていました。友達が乗ってくるとブチっとそこで世界旅行が終わってしまっていました。

そしてもちろん今もたまに空想します笑。漁師になって北の港を渡り歩いたり(定着しない漁師)、牧場の人になっていたり、飲み屋を経営していたり(訳ありの女の子を雇います)。

 

空想癖がある、などでググると同じようなことを相談している人がいたので、とりあえずホッとしました。

どうしてもいろいろなことを考えてしまうので、せっかくなのでネタとして記録しておくことにしました。

そのままにしておくにはもったいないし、そのうち小説になるかもしれないです。

ちなみに子供の頃の夢は漫画家でした。

本屋さんぶらぶらして思うこと

本屋さんぶらぶらしていると、目に付く本のタイトルが「捨てる」とか「物を持たない暮らし」とか「服を◯着しか持たない暮らし」とか。

あとはお金の貯まる人がどうの、お金が貯まる人はいつもこうしている!という本のタイトル。財布は長財布にしなさい、とかもありましたっけ。

あ、長財布買ってしまっているかもしれない笑 

子供はこうしたら賢く育つ、子供に論理的思考を身につけるっていう感じの本もありました。

 

みんな悩んでいるのですよね。お金貯めたいし片付けたいし。服は何着ていいかわからん状態なんですよね、私もそうです。

子供は賢く育てたい、そりゃそうだー!

 

参考になりそうな本がたくさん。どれを手に取ったらいいのかわからないくらい。

捨てたら本当にすっきりするし、ミニマムな暮らしは憧れる。服は最小限持ってシンプルに暮らしたい。そういう暮らししてクロワッサンの取材受けてみたい。

 

でもまあ散らかってても、服たくさんあってもいいんじゃないのかなあとも思ったりするのです。ゴミ屋敷になったら考えないといけないかもしれないけど、ほどほど散らかっててもいいじゃないのかなあ。愛着がある物と一緒にいたい時期もある。

そして「お金?それって貯まるの?」と私は言いたい。出て行きます、何をどうしたって。

あとは子供。賢くなくたっていいじゃないか、元気で育ってくれれば。好きなことを見つけて楽しい人生送ってくれたら幸せ。

 

本を読んで刺激を受けて片付けるのもいいし、きちんと暮らすのもいい。

またはそういう本が増えて積ん読になって、さらに散らかる原因になってもまあいいんじゃないか。

書いている人は誰かのためになればって思って書き、それを読みたいと思う人が読み、実践してみたり、何か違うと思ったり。

そんな感じで生きていけば何とかなるという気がするクリスマス前。