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ライターは真夜中に目を覚ます

ライターで一本立ち目指し中。猫飼ってます。バンドやってます。たまに高校生男子のお母さんやります。

とある案件に悩む

ライター仕事

ライター仕事にて、

リピートで仕事をもらえるほどありがたいことはない。

「今後もお願いします」言われると本当に嬉しい。

しかも「読みやすい、わかりやすい」といっていただけるなんて身に余る光栄、

本当に。

 

 しかし問題は、この案件の報酬がとても低いこと。

始めたばかりの時に声をかけてもらったこの案件。

声をかけてもらった仕事は金額に関わらず全てやると決めて始めたので

当然お断りせずに取り組んだ。

 

いろいろ勉強になり勉強している立場なのに報酬をいただいている、

と思ってやっているけれど「

安いよなあ」という心の奥の声が抑えても抑えてもでてきてしまう。

 

救いはあまり時間が取られずに書けること。にしてもやっぱり安い。

 

今後の対策として

1賃上げ交渉してみる。

2もう辞めてしまう。

担当者の方々とても良い方でありお断りするのは気がひけるのも正直なところ。

バッサリ縁を切るのは簡単だけど、もったいないような?

3この案件の仕事は少しにして続ける。

 

こうやって書くと答えが見えてきた感じ笑 

書いていて楽しいか苦痛かもポイントだからあまりに苦痛だと考えないといけない。

 

断ると仕事がなくなるのでは、という恐怖があるのだけれど、

あまりに自分を安売りするのも問題。

今は実績積むこと並行して、報酬についても自分で線引きを考えていく必要がある。

 

とはいえガチガチに決めてしまうのもおもしろくない。

安いけどこれはやりたいなーというのがあれば引き受けちゃうかも?

 

フリーランスになったらこんな手探り状態が続くんだろうな。